大阪の安い物件探しのキーワードは?

大阪でマンション物件を探すとき、どんなキーワードで探せば住みよい物件にたどり着けるのでしょうか。なるべく安い物件を見つけるポイントをチェックしてみました。

・北部エリアと南部エリア
大阪は昔から京都に近い北部エリアが発達し人気があります。ただ、現在では宅地開発が進み「もともとその土地に住んでいる人」が少なくなっている住宅街も少なくありません。新たに開発された地域はどこもそれほど環境に差はないのですが、ただ人気のある北部は値が張る傾向にあります。交通網を比較しても遜色はないことを考慮すれば南部エリアも要チェックです。

マンションを売るには築10年が分岐点と聞きますが、その根拠は?

・築浅よりも築10年以上
実はマンションを売却する際、築年数によって大きく差が出ます。というのも、マンションなど建物は10年たつと水回りや設備の老朽化が懸念され、欲しがる人が極端に減るからです。とはいえ、昔のことならいざ知らず現在10年超え物件と言えば2005年ごろ建てられたものです。そのころの設備ならまだ使用に耐えうるものも多く、リフォーム代がかかったとしてもまだ安い価格で済む場合が多いのが実情です。ギリギリ10年未満の物件を高く手に入れるよりも、お得になります。

・大阪市内のタワーマンション
ひところ人気を博していた大阪市内、駅近のタワーマンションが住人の住み替え時期に来ています。再開発でできたマンションを手に入れたご家族が、退職やお子様の独立などを経て住み替えを検討されている傾向にあります。そのような場合、売却を急がれることも多く、平均よりもやや「手ごろな」価格設定で出されることもよくあります。実は、こういった物件はマンションの共用部分が充実していたり、周りの環境も一巡し落ち着いて便利だったりという穴場なのです。ところがすぐに決まってしまうので、チェックをしようにもネットに上がっていなかったり目にする機会が少ない状態です。周りの環境などから「よさそうだな」と目をつけたら、不動産屋さんに直接訪ねてみるのもいいでしょう。

現在、大阪のマンション事情は大阪中心地のタワーマンションが一区切りついた状態、近郊(大阪中心部へ電車1本)地域の再開発により新築マンションや分譲が広がっている状態です。市内では「一番近い最寄り」がターミナル駅ではないだけで十分歩ける距離の駅近でもリーズナブルな価格設定をされているものがあります。あまりとらわれずによくチェックしてみてください。

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