大阪梅田の不動産投資におすすめ物件

梅田と言えば、大阪を代表するエリアでJR・私鉄・地下鉄の駅がありまた有名ホテルや百貨店が進出しています。難波も大変な繁華街ですが、新幹線とのアクセスなどを考えると梅田はやはり大阪一の魅力的な土地といえます。今後もこのエリアには新しい商業施設や新駅の建設構想もあります。そして商業地として栄えていたこの地にも近年高層ビルやマンションが増えています。

ビルやマンションは、時間とともに建物の老朽化の問題から価値が下がる傾向にあります。しかし梅田はそのアクセスの良さや繁華街に近いということ多くの企業があり空室になるリスクが少ないことからある程度年数の経っている物件でも不動産投資に値するエリアです。

そして購入するマンションも新築であるか中古であるかによっても大きく変わります。まず新築マンションは入居希望者が比較的早く見つかり長期的にも安定した家賃収入が見込めるという反面、梅田で新築マンションを購入するとなればそれ相応の金額が必要になることから中古を選ばざるおえないこともしばしばです。

ただ中古の良さは、購入時の投資額が安価ですむため入居してくれれば、新築より利回りが良いという側面もあります。しかし中古の場合は築年数ということもよく考慮しておかなければなりません。具体的には1981年(昭和56年)の新耐震基準が改正された以降につくられた物件を選ぶということです。この新耐震基準を満たしていれさえすれば中古の安いマンションを購入し、いまはやりのリフォームをして貸し出すという方法もとれるからです。

テレビや雑誌でリフォームやリノベーションが特集されることが増えた昨今、以前に比べて中古物件に対する警戒感が薄くなっているため、大阪梅田のような人気エリアでは投資対象としての中古というのも十分に考慮に入れられます。

また2020年の東京オリンピックに向けて外国人とりわけ中国人に不動産投資も盛んです。例えば2つの物件を購入し1軒を別荘のような形で日本旅行の際に利用する、もう1つを投資対象とするということです。ですから、部屋数が少ない場合でも外国人には投資対象として良いと判断されることが多いです。

このように大阪梅田は、今後もますます発展するエリアとして確実視されていることから、新築中古問わず不動産投資には最適な場所ですが、予算や物件の状況などを詳しく見て考え、また地元に詳しい不動産会社に何度も相談することでより収益性の高い物件に巡り合うことでしょう。

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