大阪で投資として賃貸物件を探す場合

大阪で不動産投資として賃貸物件を探す場合は自分は管理にかかわらない投資信託という方法があり、これなら1口100万円ぐらいから始めることが出来ます。初心者にはリスクも少なくミドルリスク・ミドルリターンとされ想定利回りは5%から7.5%程度あるとされています。収益が出ると分配金として指定の口座に振り込まれることになっています。

区分所有のワンルームマンション購入という方法があります。比較的に少額投資で購入でき一般向けに賃貸物件として貸し出す方法で毎月の家賃収入を得ることが出来ます。価格は数百万円から一千万円台といったところですが、住宅ローンを利用することで頭金も少なくても購入することが出来ます。
空室のリスクがあり、もしこれが長引けば家賃収入が入って来なくなり、ローンの支払いにも回せなくなって返済に支障をきたす恐れもあります。その場合には立地が良ければ複数戸購入することでリスク分散させることもできますが、見極めが悪いと失敗する可能性もあります。
少子高齢化も進行していますし、一部では人口減少も起こっているとされます。従ってワンルームを借りる若者の数も減って来ていると見て良く、これらの人々を取り込めるように敷金や礼金の無料化とか、仲介手数料の割引、あるいはフリーレント制の採用など工夫も必要になって来ています。
立地条件は重要であり、大阪でも人気のエリアや鉄道路線駅の沿線沿いであるとかで駅からの徒歩時間も数分以内であるとか、周辺地域にコンビニやスーパー、銀行支店や公共機関、公園など利便施設等も揃っているような環境が必須条件となります。

大阪で不動産投資というとアパートやマンションの1棟購入という方法もあります。これはまるまる建物を購入する場合で購入資金も多く必要となります。しかし資金の借り入れも建物を担保に取って融資を受けることが出来ますので購入可能なものです。
空室のリスクもありますが、1室が空室になったとしても他の室からの家賃収入が入って来ますのでリスクは分散されることになります。
物件購入に際しては利回りが良い物件を選ぶ必要があり、新築物件よりも築年数の経つ中古物件の方が高いとされています。売りに出されている場合も利回りが表示されている場合もありますが、一定の年数が経つと修繕やリフォームを行ったり、周辺の家賃に比較して高すぎる場合は値下げを行うことがあり、これらを差し引き計算した実質利回りで判断する必要があります。
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